病院薬剤師のラーニングジャーナルに移動
ブログを移動することにしました。
「病院薬剤師のラーニングジャーナル」に読書メモは、掲載することとしました。
http://d.hatena.ne.jp/MotoNesu/
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なるほど、そういうテーマの書き方もあったか?
このテーマである。この先10年は、変わらずにニーズのあるテクニックは、「IT」と「人にしかできない」仕事だと思う。すでに、WEBは2.0時代に入っているなか、自己の認識も2.0時代にはいっていたのだ、と教えられる1冊。
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・ダイレクトコミュニケーション時代
・印象は現実なり
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![]() | Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」
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同じクラスの女友だちレアが、学校に来なくなり、気になるロビン。重い病気と知り、何度もお見舞いに行き、二人でいっしょの遊ぶ。そして、ある日、レアが亡くなったことを、お母さんから知らされる。
絵本は、一瞬で、私たちをその世界に連れていってくれる。
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「空のうえは、パーティなんだ。きっと、だれかたいせつな人をむかえるんだ!」ロビンは、そうおもいました。
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メモ)
人ととの関わりは、楽しいことも、悲しいことも物語で語れることの大切さが、つながりを作るのだと思う。
厚生労働省の緩和ケアプログラム100冊の旅、のこり89冊。
![]() | レアの星―友だちの死
著者:パトリック ジルソン |
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先日上海に住むいとこと電話で話をした。SKYPEというインターネット電話だ。ふつうの電話となんらかわらない。MACなら、マイクの感度がいいので、家族でそのまま話せる。
技術の進歩を甘受したい。
そのときに、誰かがすっと、いっしょにいてくれることが、その技術を好きになったり、嫌いになったりする分かれ道になると思う。
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twitterが面白い、と感じられるのは、つぶやきを表示させる人数が数十人を超えたあたりからです。
数十人というと、ちょうど1つのクラスの定員と同じくらいです。
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Twitterをはじめるなら、この1冊から。
![]() | 夢をかなえるツイッター ~いいことが起こるつぶやきのコツ
著者:内藤 みか |
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治らないことへの覚悟を、心のどこに置いたらいいのか?
がん治療、がん治療といっても、正直その部分だけは私のなかに安心のコースがない。
たいていのことは、こう対処すれば大丈夫、複雑なことも3つくらいステップ踏めば大丈夫、と目処が立つ。それが安心のコースなのだが、治らない目処に対して、どう安心のコースを作るのか。
神様は信じない、といっていた人だって、最後には何かを信じていれば、安心できるかも、という気持ちがわかる。しかし、すべてを引き受けるのは、他者と生きる自分だ。
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治すことを目的に進歩を遂げてきた現代医療は、治せない患者の具体的な心、日常のプログラムについては無力だ。だが、なにはどうあれ、人生の終幕を恨みでだけは終えたくない。
お手本がほしい、と私は思った。
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![]() | がん患者学〈1〉長期生存患者たちに学ぶ (中公文庫)
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子供たちは、やさいともおしゃべりができる。
たくさんのひとりごとに見えるが、あれは間違いなく、おしゃべりをしているのだ。
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ぼくは、きゆうり。きよう げんきそうな おばさんに
かわれた。
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![]() | やさいのおしゃべり
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先輩より貸与、感謝。言葉遣いは、趣味でないが、悪い状況を知っておくことが、「あー、それほどでなくてよかった」と現実への安心になる。
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第1章 大学がバカ学生を大量生産する(偏差値48の高校からでも上智大学に推薦入学できる;私立大学では一般入試での合格者が半数以下 ほか)
第2章 お客様化する学生とモンスター・ペアレンツ(今の大学教師はファミリーレストランの店員みたいなもの;クレーマー化する親 ほか)
第3章 バカ学生は社会では通用しない(今の新入社員は大人免疫力がない;お客様大学生からお客様社員へ ほか)
第4章 「大学貧乏」の登場(大学生のいる家庭の平均年収は低下;教育費に圧殺される家計 ほか)
提言 オンライン大学で下流脱出を(教育制度改革の提案;大学進学率は20%に ほか)
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大学20%進学教養、ほかは職業大学。ずつとカプセルで育てない。はやく社会にでれば、コミュニケーション、社会性も育つ。
![]() | 下流大学が日本を滅ぼす! (ベスト新書)
著者:三浦 展 |
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OECDの国際統一テストで二回連続好成績をおさめた教育先進国フィンランド。小学5年生が作ったという議論のルール。
>>
1. 他人の発言をさえぎらない
2. 話すときは、だらだらとしゃべらない
3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない
4. わからないことがあったら、すぐに質問する
5. 話を聞くときは、話している人の目を見る
6. 話を聞くときは、他のことをしない
7. 最後まで、きちんと話を聞く
8. 議論が台無しになるようなことを言わない
9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない
<<
マインド・マネージャ(シンキング・マップ)で考え(発想)、あらゆる意見や感想に対して,「どうして?」と質問し(論理)、多くの単語をすべて使用して一番短い文章を作り(表現)、他者の作文の良い点と悪い点を十個ずつ挙げて、それを元に何回も書き直し(批判的思考)、相手の立場に立って考えて、本心と本心ではない意見の2通りで論理構成する(コミュニケーション)。
![]() | 図解 フィンランド・メソッド入門
著者:北川 達夫,フィンランドメソッド普及会 |
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著者:Robert Twycross,Andrew Wilcock
整然としたマニュアル本は、クエスチョンを調べるのにはいいが、読むには退屈だ。面白く読み切れるがん治療のマネジメント本はないか?
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